社団法人全国愛農会

60年以上の歴史を持つ有機農業団体「社団法人全国愛農会」の農業講座やイベント情報、その他農業関係のイベントなどをお知らせします。

大好評!有機農業に役立つ理科の知識が身に付く

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 有機農業のための理科勉強会
    5/25(金)スタート!
   全6回シリーズで開催!!


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「有機農業のための理科勉強会」では、農業(野菜づくり)を仕事にされている方、あるいはこれからそうしたいと考えている方を対象に、栽培の現場で必要となる科学の基礎知識(植物生理・施肥理論・熱管理や水管理などについて)を確認しながら、それを実際に、特に有機栽培においてどう生かしていくかを考えていきます。

◆日時:第1回目 2012年5月25日(金) 19:30~21:30
       *以降、隔週金曜日、19:30~21:30に開催  5/25~8/3まで全6回

◆会場:愛農学園内ログハウス(伊賀市別府690) 

◆参加費:全6回 伊有協会員 3,000円(部分参加の場合は1回600円)
                            非会員 5,000円(部分参加の場合は1回1,000円)

◆コーディネータ(講師):村山邦彦さん

◆対象:農業(野菜づくり)を仕事にされている方・あるいはこれからプロの農家をめざす方

●講義予定● (日程等、多少の変更がある場合があります)

①5/25 植物生理1~光合成と呼吸/炭水化物とたんぱく質
②6/8  植物生理2~植物体内の水・物質移動/窒素肥料~無機態窒素と有機態窒素
③6/22 施肥編1 様々な元素のはたらき(陽イオンと陰イオン・欠乏過剰症)
④7/6  施肥編2 窒素(様々な窒素の形態、有機態窒素の肥効、窒素施肥の実際)
⑤7/20 施肥編3 ミネラル(CECと塩基飽和度、pHの意味、ミネラルバランス)
⑥8/3 施肥編4 施肥設計の実際(土壌分析~施肥計算の実践演習)


●講師紹介●
村山邦彦・むらやまくにひこ
 機械エンジニア、高校教員などを経て、第109回愛農大学講座を受講。2年の農家研修の後、2007年秋に三重県伊賀市で新規就農し、有機農業に取り組んでいる。
 耕地は露地を中心に約150a、葉モノやトマトなどの野菜を生産。土壌分析を活用して施肥設計を行うなど、科学的なアプローチを重視し、経営も初年度より順調に推移。農業を志す若者向けの勉強会を主宰するなど、技術交流や次世代の担い手育成にも積極的に携わる。

◆主催:伊賀有機農業推進協議会

お問合せ・お申込み(担当:大塚)
mail:info◎iyuukyo.jp (◎を@に変換して送信してください)
  1. 2012/05/08(火) 10:52:57|
  2. その他農業講座
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★今さら聞けない疑問に答えます ★

知ってるつもりの消費者と
伝えてるつもりのメディアと
推進してるつもりの行政と
参入するつもりの方たちへ


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有機農業そもそも論講座
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2012年3月3日(土)
14:00~17:00(13:00~受付)


会場:阪急西宮北口南改札前
    なでしこビル8F会議室

主催::高知県四万十町有機農業推進協議会

お問い合せ:四万十有機農業者ネットワーク 
        大村 090-7785-4681 / omr★shimanto.tv
 (★を@に変換して打ち込んでください)
        高知県四万十町有機農業推進協議会事務局 0880-37-6174


  <チラシ表>

  <チラシ裏>




□□□□□□ コンセプト □□□□□□

有機農産物にその表示義務があるのに、

農薬漬けの一般野菜には、

使用農薬と化学肥料の表示義務がないのは何で?



ひたすら畑にへばりついて、草取りして虫取りして、

農薬、化学肥料を使っていないことを証明するのに、

毎年膨大な書類を書かされて、何万円も払わされて、

やっとできたキャベツが、死ぬ気の値段で1個300 円。

かたや、農薬、化学肥料漬けのピカピカキャベツ1個100 円。

かないません。



野菜選びにおける10 円20 円にはこだわるけれど、

新車選びの10 万20 万はこだわらない消費者。



有機農業は、そもそも自然のサイクルに沿ったものである。

それが、自然のサイクルからもっとも遠い存在である、

都市生活者本位で語られているから、

その本質がなかなか伝わらない。



安全と、おいしさと、健康を求める時に、

これまでと変わらず、病的なきれいさと安さも求める。



その結果、有機農産物は、農薬漬けの慣行野菜を含めた野菜全体の

たった0.2~0.3%の流通量以上は伸びないのである。



この国では、有機農業においても、消費者は神様なのだ。



そもそも、この国で有機農業はいつどのような経緯で生まれ、

誰がどう考え、どのようにつなげてきたのか。

JAS 制度とは、いったい何なのか。

有機農業者たちの実践の実態に耳を傾け、

知ってるつもりだった有機農業について、

しっかり考えましょう。


□□□□□□ パネラー □□□□□□

●本野一郎[ もとのいちろう]

1947 年京都市生まれ。 
1974 年神戸市西農業協同組合に入所。営農指導分野で活動。
有機農業・環境保全型農業・地産地消事業の普及にあたる。
2008 年NPO 法人兵庫県有機農業研究会理事長、
NPO 法人全国有機農業推進協議会理事として
有機農業の推進にあたる。
2009 年兵庫県有機農業生産出荷組合の設立に参加。
近著として『有機農業による社会デザイン』(現代書館2011 年10 月)
[ 著書]
『有機農業の可能性』(新泉社1993)
『バイオダイナミック農業の創造』-アメリカCSA の挑戦(新泉社1996 共訳)
『自家採種ハンドブック』-たねとりくらぶを始めよう(現代書館2002 共訳)
『いのちの秩序 農の力』(コモンズ2006)
『にっぽんたねとりハンドブック』(現代書館2006 共著)
『協同組合入門』-その仕組み・取組み(創森社 2006 共著)

●大村和志[ おおむらかずし]

1964 年大阪市生まれ。
農業/ デザイナー/ プランナー。
広告代理店(大阪)勤務を経て、
1992 年神戸市西区で有機農業を始める。
2000 年四万十川中流に移住し、
新規就農者を束ねた生産出荷団体
「四万十有機農業者ネットワーク」を組織。
また、四万十町の地域再生に関わる企画デザインや、
都市圏のスーパーマーケットの
企画デザインコンサルタントも手がける。



●森澤宏夫[ もりさわひろお]

1954 年神戸市生まれ。
元高知県農業改良普及員。四万十川中流の山間で、
天日塩「山塩小僧」を生産。
四万十町十和地区の農家を束ねた生産出荷組織
「おかみさん市」を主導。一貫して環境保全型農業を推進。
また、JAS 検査員でありながら、
現行のJAS 制度の見直しを訴えている。




  1. 2012/02/27(月) 18:39:26|
  2. 愛農会農業講座
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有機農業での研修・就農希望者のための相談会

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  有機農業での研修・就農希望者のための相談会

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「有機農業で就農したい」と願う人にとって、壁のようにたちふさがるのが研修先・就農場所探しです。

インターネットにもあまり情報がなく、就農という入口に入ることさえできずに悩む人も多いのが現状です。

そうした方に向けて、東海地域で有機農業・自然農での研修生を受け入れている農家や団体、就農支援を行っている行政なども参加して相談会を行います。

直接農家や研修先とじっくり相談しながら、有機での就農実現に向けて一歩踏み出す機会です。
ぜひ、ご参加ください。

ちらしはコチラ

■日時:201224日(土)1330分~1630

 ※お申し込みは不要です。直接会場にお越し下さい。

■場所:ウィルあいち2F セミナールーム6(愛知県名古屋市東区)

 ●地下鉄「市役所」駅 2番出口より東へ徒歩約10分
 ●名鉄瀬戸線「東大手」駅 南へ徒歩約8分
 ●基幹バス「市役所」下車 東へ徒歩約10分
 ●市バス幹名駅1「市政資料館南」下車 北へ徒歩約5分

参加予定農家・団体(50音順)

 
愛農会(三重県伊賀市)
 愛農流通センター(愛知県豊田市)
 太田農園(愛知県美浜町)
 黒田農園(愛知県美浜町)
 てのひら農園(愛知県長久手市)
 中津 川七ツ平高原(岐阜県中津川市)
 なのはな畑(愛知県江南市)
 ひだまりおやさい(愛知県江南市)
 ゆうきハートネット(岐阜県白川町)
 東海農政局
 有機農業参入促進協議会

主催:有機農業参入促進協議会


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★お問い合わせ:

〒518-0221 三重県伊賀市別府740
(社)全国愛農会
TEL0595-52-0108 FAX52-0109
メール:honbu@ainou.or.jp

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  1. 2012/01/29(日) 16:42:41|
  2. その他イベント案内
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有機農業特別講座

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  堆肥造り・土づくりから育苗まで



●土壌の特性や作物に合わせた堆肥の造り方や使い方、堆肥を組み合わせた育苗培養土をベースとした健全な育苗技術などを学ぶことを通して、「育土」について理解を深めていただく特別講座を開催します。

★日時:2月10日(金)13:00~13日(月)13:00

●会場:全国愛農会(三重県伊賀市)・堆肥育土研究所(三重県津市)

●講師:西村和雄氏(有機農業参入促進協議会参事)
    橋本力男氏(堆肥育土研究所代表)

●受講料:30,000円 ●宿泊・食事代:15,000円(3泊9食)

●定員:15名(2012年1月31日または定員に達し次第受付終了)

●主催:有機農業参入促進協議会(http://yuki-hajimeru.net/
●後援:社団法人全国愛農会 

●お問合せ・お申込み:有機農業参入促進協議会事務局
 Tel/Fax:0263-92-6622 E-mail:office@yuki-hajimeru.net  


プログラム等の詳細は、
有機農業参入促進協議会までお問い合せ下さるか、
こちらのチラシをご覧ください。



  1. 2011/12/28(水) 15:23:59|
  2. 愛農会農業講座
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味噌もしょうゆも納豆も、自分で作るともっとおいしい♪

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  農産物加工集中コース2012

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農業で生計を立てていくためには、農産物の生産にとどまらず、各種加工することによりその価値を高め、自家の自給率を高めると共に、付加価値をつけることができます。このコースでは、麹造りを基本に、味噌、しょう油など、さまざまな加工を体験しながら学んで行きます。

加工2012


●開講日:2012年1月20日(金)9:00~22日(日)16:30

●会場:愛農学園(三重県伊賀市別府)

●講師:高丸和彦(有機農家・熊本土と命を考える会組合長)
     村上日苗(なないろの空主宰・マクロビオティック料理人)

受講料:28000円(材料費込み・宿泊は別途1,500円/1泊)


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■麹をつくるところからみそ、しょうゆの仕込みを行う他、納豆、石窯天然酵母パン、ピザ、解体した鶏で作る石窯ローストチキン、手打ちうどん、野菜の保存・利用法などなど、暮らしを豊かに彩る食品加工の技術を2泊3日で楽しく学びます。
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●加工品目:麹・みそ・しょうゆ・漬物・乾燥野菜・納豆・石窯天然酵母パン・石窯ピザ・ローストチキン・石窯ポトフ・手打ちうどん等(コース中、加工に使う野菜の収穫、鶏の解体も行います。鶏の解体は希望者のみの参加となります)

●参加費には材料費・食費が含まれます

●仕込みを終えた加工品の一部はお持ち帰りいただけます

●上記加工品目は一部変更される場合もあります

★申し込み・問い合わせ:
〒518-0221 三重県伊賀市別府740
(社)全国愛農会(担当:山本)
TEL0595-52-0108 FAX52-0109
メール:honbu@ainou.or.jp


  1. 2011/12/15(木) 10:07:30|
  2. 愛農会農業講座
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